GATENJUKU模擬セミナー2回目 許認可プロシリーズ「建設業」の使い方

会場

一昨日、GATENJUKU模擬セミナーの2回目が開催されたので、再びその様子をレポート。

会場の雰囲気は、だいたい上の写真のような感じ。(場所には言及できないんだけど、7月から開催予定の第1期も、同じ会場の可能性が高いとのこと)

10人を超えるか超えないかくらいの少人数制なので、講師の目が常時隅々まで行き届いてて、気を抜けないよっ?

先週の第1回は、建設業許可申請について全般を見直す導入編的な内容だった。続く今回(第2回)は、次回からより詳しい本編に入る前に、建設業許可専門ソフト「許認可プロシリーズ 建設業」の使い方に慣れておこうという補足的な位置づけ。

とはいえ、前半はソフトウェア制作会社であるクリックスの小川さんから直々にレクチャーしていただけるので、使ったことがない人がマニュアル見ながらちびちび進めるよりは、慣れるまでが断然早いはず。(自分もこのソフト使ったことない立場での参加)

模擬受講生の皆さんからも、各入力画面に合わせて随時「この場面でこうしたいときは?」と質問が投げかけられ、それに小川さんが即座に答える流れで進んだ。

そして既にこのソフトを利用している方からは、ここぞとばかりに「ここをもっとこうして欲しい!」という要望が多数寄せられて、小川さん大変(笑)。

前半でザッと使い方の流れをつかめたところで、後半は入力の実践編。登記情報などを元に、架空の建設会社データを参照しながら申請書類一式を作れるよう、一通り打ち込んでみるワークの時間。

実際に多数の建設業許可を申請している行政書士(小林さん)と、ソフトウェア会社クリックスの担当者小川さん、2人がそれぞれの立場から同時に解説やら小技やらを教えてくれるという、なんとも貴重な機会。

そして前回同様、受講する側の行政書士からも「こんなとき、どうも微妙だなと思ってたんだけど、どうするべき?」という誰かに聞きたいけど微妙ゆえになかなか人に聞く機会がない質問が幾つもなされて、それに行政書士として実務面は小林さんが回答し、ソフト上で実現する方法は主に小川さんが解消し、両面から光が当っていくのがわかりやすかった。

この第2回は補足的な番外編の位置づけらしいけど、この回も上で触れたように、受動的ではなく能動的に知識・経験を習得できるような構成になっていた。

既にこのソフトを利用している人も、他の人の使い方や質問がきっかけとなって「え、そんな使い方があったの?」とか「その方法でも実現できるの?」といった新たな発見があったみたい。

自分、試しにクリックスさんのソフトは全く使ったことがない状態で参加してみたけど、まあ、だいたいなんとかなったのでそれでもオッケー。でもより効果的に場を活用するなら、架空データとかの入力は、予めやってみておくほうが良さそうよ。(と言うまでもなく、そういうとこしっかりしてる人は予習していきますわね)

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