‘レンタルサーバー’ タグのついている投稿
どうにもロリポップに設置したこのブログの更新・閲覧が重かったので(たまたま重いサーバー・データベースに割り振られたのかもしれませんが)、別に借りているさくらインターネットのサーバーに移転させました。
更新がサクサクッと楽になりました。
COREBLOG
昨年末から、CORESERVERの下位サービスとして、WordPressを自動インストールして利用できる安価なレンタルサービス『COREBLOG』が開始されています。
Aプランは年間1200円
年払いなら1200円で済むようなので、ブログ用途にしかレンタルサーバーを利用しないのなら、検討してみてもよさそうです。ただし、Aプランのアクセス数目安は、1日200アクセス。ちょっとでもブログの人気が出てしまったら、あっさり超えてしまいそうな基準なので、既に更新中の人が乗り換えるなら別ですが、これから新たにブログを始めようというときには、判断に迷いそうです。
管理画面は相変わらず殺風景
それと、XREA含めCORESERVER系の管理画面は、相変わらずかなりシンプルといいますか、必要最低限しか表記がなくて初心者泣かせの面が強いので、既にレンタルサーバーやWordPress自体の知識がある人でないと、敷居が高いのは否めません。
試しに使ってみたものの
私も試しに使ってみたのですが、今日はサービス側に傷害が発生していた(いる?)ようで、ブログの自動インストールがうまくいかなかったり、インストールできてもデータベースが認識できなかったり、認識できても管理画面の表示が崩れていたりと、どうもうまくいきませんでした。安定して使うためには、もう少し経過してからのほうが良いのかもしれません。
WORDPRESS.com
WordPressのレンタルといえば、本家のほうでも無料サービスを提供しています。
http://ja.wordpress.com/
プラグインやテーマを自由に追加・設定することができませんが、記事をかければ問題なしという場合には、こっちのサービスのほうが手軽ですね。
このブログの置き場に使っているロリポップのデータベースが、一昨日からMySQL 5へ移行できるようになったそうです。WORDPRESSのプラグインでも、MySQL 5以上じゃないと動かないものもあるので、今朝試しに移行させてみました。
一応、ロリポップのMySQL5に関するアナウンスは、以下のとおり。
◆パフォーマンスの向上
◆エンコード形式は UTF-8 が標準
◆サブクエリーの追加により、複雑な参照・集計などが可能
◆MT5、EC-CUBE、concrete5などが利用可能に!
確かに、ブログの表示や編集時の反応が、以前より良くなったように感じます…今のところはね。

WORDPRESSに入れ替えたとき、ちょうど初期費用半額キャンペーンだかが行われていたので、数年ぶりにレンタルサーバーのロリポップ!
を使ってみることにしました。以前に使ったとき(Movable Typeのバージョンが2の頃)は結構重くて、頻繁にロリポおじさんが表示されてしまうこともあったのですが、今もそのあたりは劇的に改善!というわけではないみたいですね。WPの編集中などにも画面が白くなってしまったり、503のロリポおじさんが表示されてしまったり。毎日1~2回は見るくらいの頻度です。
グルチュminiという、グループチューブの機能限定版のようなものが使えるので、若干の難を感じつつもロリポップでしばらく行ってみようと思っています。
低価格というのを重視するのであれば、ハッスルサーバーのほうがレスポンスは良いと思います。ハッスルサーバーも以前に何年か使っていたことがあるのですが、ライオン使ったサイトのデザインとか未だ変わらずで、懐かしさ半分、大丈夫かなという不安半分。でも機能的にはその時々でアップデートされてきてるみたいですね。





