士業ハイキングのお知らせ
第4回になりました士業ハイキングですが(あ、別に士業じゃなくても参加可能です。士業が多いってだけです)、日時と場所が決まりました。
高水三山ハイキング
集合場所1
9月19日(日曜日)
新宿駅に朝8時10分
ホリデー快速おくたま3号乗車
ホーム(たぶん7番線)の一番後ろのほうで待ち合わせ
集合場所2
軍畑駅に朝9時50分
改札出たあたりで待ち合わせ
※改札は1か所しかありません
どんなところ?と気になる方は、次のウェブサイトなどを参照ください。
http://www.omekanko.gr.jp/hiking/takamizusan/index.htm
参加してみようかなーという方は、下のメールフォームから「ハイキング参加希望」で送信ください。お待ちしておりまーす。
本仁田山を歩いてきた
今週も、歩いてきました。山。奥多摩駅から本仁田山(ほにたやま)登って、鳩ノ巣駅へ下るというコースです。社労士さんや司法書士さんにも参加いただいたので、プチ士業交流会的な面もありました?あったかな。
駅近くの川、ドーン。
山頂、ドーン。
山頂からの眺め、ドーン。
今回は、以上です。アッサリです。
山道を登り、登り、ひたすら登り、そして山頂。眺めはそれほどナシ。飯食って、下り、下り、ひたすら下り、そして鳩ノ巣駅。本仁田山は、そんな行程でした。視界に入るのは、自分の足元だけ、みたいな。
登り始め、ちと体調悪くて困りましたが、なんとか無事下山。よかったよかった。
横瀬の二子山へ、再び。
数日を置いて、また歩いてきてしまいました、二子山。前回は雌岳(めだけ)のみでしたので、今回は雄岳までは行ってみようかと思いまして。芦ヶ久保に着くまでは、丸山とどっちを歩くか決めてなかったんですが、昨日は天気も良かったので、また違った雰囲気が楽しめるかなと結局二子山へ。
芦ヶ久保駅から降りたら、線路をくぐるためにこのトンネルを抜けます。結構暗くて、あまり使ってる人がいなそう。夜だと怖そう。
駅の裏手が、すぐこんな山道。この山は、ほんとアクセスが容易すぎ。だから数日で2回も来ちゃったんですが。
奥多摩も奥武蔵も、熊出没注意の掲示は出てます。鈴とか付けて歩くほうがいいのかな。
しばらくは、沢沿いを登っていきます。途中、流れの右に行ったり左に行ったり。
木や岩に木漏れ日が当たって、やっぱり晴れてると雰囲気もかなり違いますね。
沢が終わるあたりで、周囲にも足元にも岩が多くなったような。
一度尾根に出ると、あとはしばらく視界が広めになります。ここは山の小道っぽいところ。
その後、起伏が激しくなりつつ…
雌岳が間近の地点で、ロープを伝って登る急坂が現れます。
雰囲気伝わるかな、一応動画も撮ってみました。足元がツルツルというか、ヌルヌルの土なので、とにかく滑りやすいです。
で、ここが雌岳の山頂です。数日前に来たときは、この標識を見て、右に雌岳があるんだと勘違いして下ってしまったという…。
雌岳山頂は、眺望なし。木のベンチ?っぽいのがひとつあるくらいです。
雌岳から雄岳への下り。ここが一番急なのかな。木の根っこを掴んで、岩場を下ります。
雌岳から少し下ったあとは、雄岳への登りです。
雄岳の山頂です。こっちも、この標識が立っているところは眺望ほとんどありません。
ちょっとだけ先に、岩場が突き出てるところがあって、こっちからの眺望はかなり良かったですよ。武甲山も見えました。
こちらも、眺めを動画で撮ってみました。もう少し晴れてれば、もっと先まで見渡せそうです。
今日はここまで。あとは延々と芦ヶ久保駅へ帰るだけです。雌岳まで戻って、帰りは浅間神社のあるコースで帰りました。
雄岳の先にも、まだまだ焼山やら武川岳やら連なってますので、今度くるときは、そっちまで足をのばしてみたいですね。といっても、さすがに来週また来るってのはなさそうですけど。
芦ヶ久保から二子山へ
芦ヶ久保駅から二子山を歩いてきました。二子山といっても、群馬との県境にあるほうじゃなくて、横瀬にあるほうの二子山です。今回は、葛飾の畑さんと、畑さんの知人Sさんとの3人で。
西武秩父線の芦ヶ久保駅。線路沿いに歩いて、薄暗いトンネルを抜けたら(線路の下をくぐったら)、即登山道が始まりました。これだけ駅裏からすぐ登れるってのは、初めてです。スタートは9時頃でしたが、天気はあまりよくありませんでしたですよ。
登り始めの頃の景色。数週間前に歩いた正丸峠からほど近いので、雰囲気は結構似てますね。湿気が多くて、とにかく蒸した~。汗が乾燥しないッ。
登りの中盤くらいでの動画です。先週末の鳩ノ巣から御岳山への道中より、若干岩やら木の根やらがボコボコしている感じでした。
で、雌岳への最後の登り。写真では傾斜が伝わりにくいですが、ここはロープ伝って登るかなりの急傾斜でした。足場がツルツルの土だし、雨で濡れてるし、ズルズルっと滑りながら進む感じ。もしかすると、履いてるスニーカーがダメなのかもしれんですが。
この後が雌岳の頂上だったんですが、展望が開けているわけでもないし、「頂上」の立て板があるわけでもないしで、誰もそこが雌岳であることに気づかず。左に行けば雄岳とあったので、最初は左に進んだんですが、途中急な岩場の下りになっていたので「こっちじゃないんじゃないの?」みたいな流れで分岐に戻り。
とりあえず先に雄岳に行くのは止めて、雌岳回りに変更。分岐から右が雌岳なのかなと右へ下って下ってしまったんですが、そっちは芦ヶ久保への帰り道でした。結局、さっきのところが雌岳だった…。既にズンズンと下った後だったので、今回はこのまま帰ることに。途中、やたら倒木がある道でしたね。
所々、やっぱりぬかるんでてズルズル滑る傾斜あり。こういう傾斜のところは、まだ写真撮る余裕がないんで、今週も画像がないんです。で、ズルズル滑った先の丘で、今日初めて(多少)展望が開けました。
芦ヶ久保駅へ。帰りのほうが、全体として傾斜は少しきつかったのかな。静止画だと分かりにくいので、静止画の下に、人が下りてる動画を追加しておきます。ブレブレですけど。
下山直前から晴れてきて、芦ヶ久保駅に戻る頃には、かなり青空が覗いてました。
うーん、今回は二子山なのに、片方の雌岳にしか登れませんでした。次回、雌岳から雄岳、その先の武川岳まで進んでみたいと思ってます。
御岳山にまた登ったよん(鳩ノ巣から古里へ)
5月にハイキング会で登った御岳山ですが、今回はケーブルカー使わず、ついでにルートも表ではなく裏参道にして再度登ってきました。最近、山に一眼持ってっても全然使いこなせてないので、今日はお手軽にコンデジで。
御嶽駅下車ではなく、その3つ先の鳩ノ巣駅からスタート。こっちから御岳山に登るのは初めてです。
天気良好。鳩ノ巣渓谷が清々しいです。ここで遊ぶのも楽しそう。
大楢峠(おおならとうげ)へ向かう途中の景色。鳩ノ巣駅からの登りは、ここ4週で歩いた山の中では一番楽に登れましたね。良く言えば楽、悪く言えば少々単調。
一眼じゃないので、たまにはムービー機能でも使ってみますか。なーんか、カメラの角度が斜めだけど。岩が突き出るでもなく、ほとんどの道中は楽に進めます。ん、自分で言うのもなんだけど、やっぱ動画は雰囲気がわかりやすいな。次回も使ってみよっ。
で、3ヶ月ぶりで、また来てしまいましたよ御嶽神社。前回来たときと、雰囲気はほとんど変わりませんね。歩いて登ってきたぶん、最後の階段が疲れましたけど。
今日は雷雨もなく、山頂もよく晴れてました。
御岳山からは、古里駅への山道を帰りました。行きの鳩ノ巣からのルートより、傾斜的にはきつめ。こっちから登ったら、少しは手ごたえがありそうですね。途中に大塚山を経由する予定だったのですが、気が付かず迂回ルートで通り過ぎてしまいました。昨日買ったトレッキングポール、この帰り道で少々活躍。
で、あとは古里駅に着いておしまいです。距離は12キロほど、時間は6時間弱かな。今回は、なぜか下りがスローペースになってしまいました。慣れないトレッキングポールで、余計時間がかかったのかも。以上、8月の御岳山でした。
8月22日の「ミニ山歩き」も、引き続き募集中です。よろしくー。
トレッキングポールを買ってみた
ここんところ毎週末、山を歩いてるもんで、以前に痛めた膝の雲行きが、若干微妙にそこはかとなく怪しくなってきました。 早め早めの対策が必要なのかなと思って、トレッキングポール(ステッキ)とサポーターを買ってきましたよ。
バンドック トレッキングポール システム3という名前の付いているこのステッキですが、なんと、1本1,000円前後の激安品です。下りで身体の重さに 耐えられるのかなとか、耐久性あるのかなとか、若干の不安はありますが…ま、そんな高山に登るわけでもないので、まずはこれ使ってみます。
カメラの三脚と同じで、激安品はそのぶん重いのかなとも思ったのですが、それほどでもないかな。1万円クラスのポールが、どれだけ軽いのかは知りませんが。
8月22日に「ミニ山歩き会」やります
※既に締め切りました
いつものハイキング会とは別に、8月22日に「ミニ山歩き会」やります。やりますというか、一人で歩くのもナンなので、どなたかご都合のつく方で興味のある方がいらっしゃれば、ご一緒しませんかーというお誘いです。すんません、「会」でもなんでもないっすね。
<日時など>
* 8月22日(日曜日)
* 場所:青梅線 奥多摩駅から登る本仁田山(ほにたやま)
* 集合:ホリデー快速おくたま3号内(または奥多摩駅)
* 電車:新宿発は8:19分。中野、立川、拝島などで乗車可能。
* 行き:奥多摩駅9:50からスタート。
* 帰り:鳩ノ巣駅
<まったり>
急いで登りません。
傾斜そこそこある山なので、
休憩をはさみながらテクテク歩きます。
行ってもいいぜー!って方は、下のメールフォームから「山歩くよ~」みたいなタイトルでご連絡ください。折り返し、詳細をご案内いたします。夏山歩きは、汗かくよ~。










































