‘行政書士の業務’ タグのついている投稿
このブログ、にほんブログ村の「行政書士」ってジャンルに登録しているんですが、行政書士の話題は極めて低めです。話題もその時々でコロコロ変わるので、読みにくいブログったらありゃしない。
そのわりに、1年以上続けてきたこともあってか、最近は上位にランクインしていることも多くなってきたようで。押していただいている皆さま、ありがとうございます。
じゃ、たまには行政書士のことでも書いてみようかなとか(タテマエ)、行政書士の話題を書いたらもう少しランクアップするんかしら(ホンネ?)とか、いろいろ考えて、今週は出来る限り行政書士ネタでいってみようかと思います。
「大きな業務と小さな業務」
行政書士の業務範囲は相当に広いので、全貌がどうなっているのかなんて、未だ検討もつきません。いわゆる「ナンデモ屋」ってやつですよ。
で、その中には単価の低い業務と高い業務、期間の短い業務と長い業務があるんですが、特に開業時、これをうまく組み合わせることを考えるのは、結構大事なんじゃないかなーと思います。
専門性を打ち出すことも同様に大事ではあるんですが、その業務が単価が高くて期間の長くかかる業務であるなら、開業当初に資金繰りがうまくいかなくなって、廃業なんて流れになる可能性が高くなるやも。まじめな人、完璧主義な人ほど、こういうサイクルにはハマりやすいのかな。
いつか業務が完了して、比較的多い報酬が支払われるとしても、いま、すぐ、現金が入ってくるような業務も組み合わせて回していかないと、いわゆる資金繰りショートというやつで身動きが取れなくなってしまいかねません。
専門業務をうまく軌道に乗せようという作業と並行して、現時点で現金の回る業務がないかどうか、早めに探っておくといい思いますが、どうでしょう。開業後半年くらいは、特に重要だと思いますが、どうでしょう。資金潤沢なら、もちろん「要らぬお世話」ですが。
「PDFファイルに文を入力するのって、どうすんの?」っていうのは、結構聞かれる質問だったりします。AdobeのAcrobatなら修正や加筆が可能ですが、フリーのソフトを使っても、ちょっとした文であれば追加入力できますんで、今回はその方法などを。
実際、PDFのファイルを大幅に変更するというのではなくて、一部の記入欄に少しだけ書きたせたらいいなという場面も多いと思いますので。
PDF-XChange Viewer
有名なソフトとして、PDF-XChange Viewerがあります。このソフト、入力用に使うんではなくて、PDFファイルの閲覧用としても使い勝手がそこそこいいです。Acrobat Readerよりも、軽く速く表示してくれることが多いですし。
PDFファイルへのフリーソフトを使った入力は、WORDのように全体を修正していくというよりも、既に出来上がっている文章の上に、新たに透明のシートを置いて、そこに書き足していくようなイメージで捉えてください。
ダウンロード
PDF-XChange Viewerのダウンロードは、窓の杜経由で可能です。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/pdf/pdfxchange.html
入力例
例えば、法務局で公開されている、登記されていないことの証明(Iさんが先日話題にしていたので、この書類を例にしてみました)。
この書類、下半分に記入した部分は、登記されていないことの証明書にそのまま転記されますので、汚い時で書いて代理取得なんかすると、ちょいと格好が悪いこともあるやもしれません。と、巷では言われてます。
実際のところ、お客さんがこの欄をしっかり見ることは、ほとんどナイような気もしますが。
タイプライター機能
文字を入力するときは、タイプライター機能を使います。

上部メニューから「タイプライター」を選択します。

入力したいところで、マウスの左クリック(画像では、氏名の後のところでクリックしてます)。

そのままキーボードから入力すれば、文字を追加できます。

フォントの種類やサイズは、文字入力中に上部メニューから変更可能です。特にVistaだとフォントが元に戻ったりして使いにくかったりもしますが、そこは無料ってことで帳消し以上です。
文字を枠に合わせるとき
枠に文字を合わせなければならないとき、そのままフォントサイズだけ修正しても、文字間が合わなかったりします。

そんなときは、文字と文字の間に半角スペースをいくつか挿入しつつ、フォントサイズを調整することで、大抵の場合は枠に合わせることができちゃいます。

こんな感じ。ちょっと適当だけど。
他に、丸を付けたり四角で囲ったりもできるので、都道府県選択の際の丸なんかも、このソフトで追加することができます。
改変不可のロックがかかったPDFファイルなど、一部入力できないものもありますが、公開されているPDFファイルの大抵は追加で入力できるのではないでしょうか。どうでしょうか。

久しぶりの仕事ネタ。
会社設立時に作ることの多い代表取締役印。設立に必要な書類にもバンバン押してもらうことになるのですが、「代表取締役印ってどんなの?大きさは?何を彫ってもらえばいいの?」といろいろ質問されることが多いです。
「円の外側に会社の名前が、こうグルーッと回るように配置されててですね、それで円の中に「代表取締役印」と彫ってあって、大きさは、えーとこのくらいで、ゴニョゴニョ。」
それならサンプルを作って、その度ごとに実物を見てもらうほうが早いや。そう思ってサンプル印を発注してみました。ついでなので、これで書類の記入・押印例にもペタッと押しておいて、どこに代取印を押せばいいのか分かりやすくしておこう。
公正証書遺言のホームページを、任意後見に関する情報も含めたホームページにリニューアルさせました。
いつものことですが、まだ各ページにイラストや図を配置していなかったり、文章内容的にも不備があったりしますので、今後要改善です。ドメインを変更してしまったので、以前のURLからはリダイレクトでジャンプさせてます。
今月初めにリニューアルさせた古物商許可申請のホームページの雛型を使って、遺言書の作成に関するホームページも作り直しました。ちと、色味が緑で被ってしまいましたが。
以前のは横幅が1000px近くあって、画面の大きくないパソコンから見ると部分的にしか閲覧できない状況でした。今回の変更で、なんとか当たり前のサイズに収めることができたのではないかと。
まずは1個目、古物商許可申請に関するホームページをリニューアルしました。
リサイクルショップや古書店など、いわゆる古物を扱うために必要となる「古物商許可」の申請手続きについて紹介しています。まだ追加しないといけない記事や画像もあるので、とりあえずの公開(置き換え)といったところですが。使用したCMSはJoomla!です。
官公署に書類一枚提出すればおしまい、という業務のご依頼を頂いた際、つい「簡単ですから、お客さまが直接提出していただくほうが、コストかからなくてお得ですよ」と案内してしまうことがあります。
これって、親切なようでいて不親切な対応ですよね。手続きを把握しているからこそ、簡単だと感じるだけであって、お客さんのほうは知識も経験も、また多忙で時間もないことが多いのですから。せっかく代行してくれそうなところを探して依頼したのに、断られてしまったことになります。
いかんな、あらためないとな。と思いつつ、昨日またやらかしてしまったので反省中です。





