‘ネット・ウェブ’ カテゴリーのアーカイブ

と、思います。基本的には。

これも、最近よく聞かれる質問だったりするのですが。ウェブサイト作ったけど、検索結果の順位が上位にならないよーってときは、その検索ワードが相当の競合ワードでない限り、他に原因があるんじゃないでしょうか。

私が1年ほど前に作った某業務のウェブサイトですが、外部リンクを全くもって忘れていたにもかかわらず、「○○(業務名)+東京」でYahoo!もGoogleも1ページ目から落ちてません(少なくとも、ここ半年以上)。外部リンクどころか、自分のウェブサイトからのリンクすら忘れていたくらいなので、本当に、外部からは何のリンクもナシです。でも順位はそこそこです。

外部リンクの検討は、コンテンツの量、見出しの語句、重要ワードの配置、sitemap.xmlの設置と検索エンジンへの通知など、ウェブサイト内部の要因を見直してからでも遅くないと思いますよ。むしろそっちに問題が…ってことが多いので。

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2010 年 7 月 30 日 20:09 | コメントはありません
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Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html

株式会社ヤフーは27日、「Yahoo! JAPAN」に米Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用すると発表した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100727_383638.html

ヤフーとグーグルが提携、アルゴリズム検索技術にGoogleを採用

http://www.sem-r.com/news-2010/20100727153000.html

Bingが来るぞー!と言われ続けて、結局日本国内はGoogleに(ほぼ)統一されるってことですか。昔に戻って懐かしい、って感じ?

追記:

日Yahoo!が米Googleと提携 — これだけ押さえておけばいい重要ポイントまとめ
http://www.suzukikenichi.com/blog/yahoo-japan-swiches-google-and-whats-imortant/

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2010 年 7 月 27 日 17:13 | コメント 2 件
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イチからホームページ作るの面倒だなー、なかなか腰が上がらないなー、業者に頼むのも面倒だなー。

ってときは、最初からほぼ完成しているホームページを、ちょこちょこっといじって自分のホームページに変えてしまう、みたいな方法ならどうでしょうかね。

ダメモトなんだし、試しに何か作ってみては?最初は無料版で慣れるとしても、そのまま業務用として使うなら、独自ドメインを利用できるプランにしておくほうがいいかもね。万が一の際、後で別のシステムに置き換えたりできるし安心なので。

まぁ日本での運営会社がKDDI系のようなので、サービス自体が突然終わってしまうという心配は低そうですが。

10分でできるホームページ CMS&クラウドコンピューティングによる本格ウェブサイトスタートガイド

関連書籍も何冊か出ているようですよ。

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2010 年 7 月 18 日 16:13 | コメント 2 件
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baiduクローラー御一行様。あいかわらず集中訪問だなぁ。これでも画像は半分くらい。

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2010 年 7 月 16 日 08:01 | コメントはありません
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WordPressに導入することができる各プラグインは、それぞれの作者さんによって日々バージョンアップしていきます。旧いバージョンのまま使っていると、セキュリティ上の問題が発生したり、新しいバージョンで導入された便利な機能が使えなかったりします。

プラグインの自動アップグレード

各プラグインのアップグレードの方法は、何通りかあります。おそらく一番安全にアップグレードできるのは、FTPソフトを利用して、一度完全に削除してしまってから新しいプラグインをインストールし直すという方法だと思います。

プラグイン管理画面からアップグレードする

ここでは、FTPソフトを利用した方法ではなく、一番手軽に行える、管理画面から自動で行うアップグレードの手順を紹介します。

まず、最近のプラグインを利用しているのであれば、アップグレードが可能なプラグインがある場合、管理画面左メニューの「プラグイン」メニュー横に、「アップグレードできるプラグインがありますよ」という意味の数字が表示されます。

プラグインのアップグレード

そのまま「プラグイン」をクリックすると、プラグイン一覧が表示されます。アップグレード可能なプラグインは、黄色の帯でメッセージが表示されているはずです。

プラグインのアップグレード表示

メッセージの中の、「自動アップグレード」というリンクをクリックします。クリック直後から、自動アップグレードが開始され、終了すると下のような画面が表示されます。

アップグレードの完了

「プラグインのアップグレードに成功しました」という文が(そのプラグインを有効にしている状態からアップグレードしたときは、「プラグインの再有効化に成功しました。」という文が)表示されているかを確認し、管理画面のメニューから再度「プラグイン」を表示させます(または「プラグインページへ戻る」の文をクリックします)。

アップグレードしたプラグインのバージョンを確認してください。新しいバージョンに置き換わっていれば、アップグレード作業は完了です。

アップグレード済み

WordPressでは、プラグインのアップグレードだけでなく、WordPress本体のアップグレードも、このような自動アップグレード機能を利用することで、かなり簡単に行うことができるようになっています。

冒頭でも触れましたが、自動アップグレード機能は、FTPソフトを利用して行うアップグレードと比較して、何らかの問題が生じる可能性が(稀にですが)生じるようです。手間がかかっても、より安心なほうが良いというのであれば、とりわけWordPress本体のアップグレードは自動ではなく手動で行うほうがよいかもしれません。

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2010 年 4 月 23 日 09:05 | コメントはありません
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今回は、WordPressのスパム対策について。
これまでのホームページ作成関連記事は、「ホームページ作成の目次」からどうぞ。

スパムなコメントにAkismetプラグイン

WordPressに限ったことではありませんが、ブログやホームページの個別記事にコメント投稿機能を設置しておくと、いつの間にか大量の迷惑コメント(スパムコメント)が投稿されるようになってしまいます。

WordPressには、Akismetという有能なスパム対策プラグインがありますので、まずはこれを導入してしまいましょう。Akismetを簡単に説明すると、コメントの投稿があったとき、まずAkismetがスパムではないかを過去の膨大なデータなどから判断して、スパムなコメントと思われる場合には隔離して非公開(その後一定期間経過後に削除、など)にしてくれるプラグインです。

Akismetプラグインの導入

Akismetプラグインは、WordPressインストール時(初期状態)で既にWordPress内に存在しています。よって、どこからかプラグインを見つけてダウンロードするという手間はかかりません。ただし、APIキーというものを入手して設定してあげる必要がありますので、以下、その方法について簡単に説明します。入手する時期によって、Akismetの画面は異なる可能性がありますが、やることは多分一緒だと思います。

APIキーの入手

WordPressの管理画面メニューから、「プラグイン」をクリックし、Akismetプラグインを「使用する」にします。

Akismetプラグインの設定

Akismetプラグインは、「使用する」をクリックしただけでは動作しません。次のようなメッセージが表示されると思いますので、メッセージ内の「WordPress.com API キーの入力」というリンクをクリックしてください。

Akismetの設定

次のような画面が表示されると思いますので、「API キーを入力してださい。」という文の横にある「キーを取得する」をクリックします。

Akismetの設定

Akismetのキー取得ウェブサイトが表示されますので、入力フォームにメールアドレスを入れてNextボタンをクリックします。

Akismetキーの取得

次に、下のようなページに切り替わると思いますので、メールアドレスを確認後、「Choose  a username」に希望するユーザー名を入力し、同意のチェックボックスにチェックを入れてから「Next」ボタンをクリックします。

Akismetキーの取得

メールを送信しましたよ、という下のような画面に切り替わりますので、先程入力したメールアドレスに届いたメールを確認してください(メールが到着するまで、少し時間がかかるときがあります)。

Akismetキーの取得

何やら英語でメールが届いているはずです。文章内にあるリンクをクリックしてください。

Akismetキーの取得

リンク先の画面で、下のようにAkismetのAPIキーが表示されます。同時に、メールアドレスにもAPIキーを通知するメールが届いているはずです。

APIキーの表示

このAPIキーを、WordPressの管理画面から入力します。WordPressの管理画面メニューから、プラグインのAkismet設定をクリックします。

Akismet設定

最初のほうで見たのと同じ設定画面が開きますので、ここにAPIキーを入力して「設定を更新」ボタンをクリックします。

Akismet APIキーの入力

これでAkismetが有効になりました。

Akismetの有効化

Akismetは、スパムコメントらしきコメントが投稿されると、それを補足して保留状態にしておいてくれます。その時点でどれくらいのスパムが投稿されたか(補足されたか)は、WordPressの管理画面(ダッシュボード)から確認できます。記事投稿数が多くなってくると、1日で大量のスパムが引っ掛かってる、なんてことも出てくると思います。

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2010 年 4 月 17 日 15:29 | コメント 2 件
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Ktai Styleプラグインの導入

今回も、引き続き環境設定プラグインの導入編です。WordPressにKtai Styleという携帯電話用プラグインを導入し、携帯電話からのホームページ・ブログ閲覧者に対して、携帯電話用の画面が表示される(携帯電話用に変換して表示する)ように設定します。

作ったホームページがそのまま携帯電話用として機能しますから、同じ内容で携帯電話用に別ホームページを作る手間を省くことができます。

WordPressには各機器向けの表示プラグインが公開されていますので、この他にもiPhone用やPSP用など、訪問者が利用する可能性の高い端末を考えて、変換用プラグインを導入しておくと便利です。

Ktai Styleのダウンロード

WordPressを携帯電話対応にするプラグインは、いくつか種類がありますが、Ktai Styleはその中でも定番になっている、導入・設定のしやすいプラグインです。ダウンロードは、作者さんのページまたはWordPressのプラグインページから。

http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/

http://wordpress.org/extend/plugins/ktai-style/

プラグインのダウンロードとインストール自体がよくわからないという人は、「#20 WordPressへのプラグイン導入」を参照してください。

Ktai Styleプラグインの設定

Ktai StyleプラグインをWordPressのプラグイン用フォルダ(plugins)にアップロードしたら、WordPress管理画面から「プラグイン」を選択します。右側にプラグイン一覧が表示されますので、Ktai Styleを「使用する」にします。

Ktai Styleの有効化

管理画面左側のメニュー下部に、「携帯表示」という項目が追加されます。

携帯表示

動作設定

「動作」設定は、携帯電話に対する基本的な設定を行なう項目です。

動作設定

テーマ設定

「テーマ」設定は、携帯電話向けのテーマの選択などを行なう項目です。WordPress本体のテーマ変更と同様、用意されたテーマから選択するだけで、デザインを大きく変えることができます。

Ktai Styleのテーマ変更

各キャリア別に、Ktai Styleを適用するかしないかも、この項目で選択できます。

キャリア別のテーマ適用

色と書式設定

「色と書式」設定は、リンク表示の色などと個別に設定することができます。

Ktai Styleの色と書式設定

ほぼすべてといってよいほどの携帯電話に対応していますので、WordPress管理者の携帯電話からも、携帯電話(モバイル機器)用のページが表示されているかどうかはすぐ確認が取れるはずです。

動作確認の際は、後からWordPressに追加したプラグインが、携帯電話でも機能しているかを重点的に確認してみてください。どうしても携帯電話で動かないプラグインがあるようなら、それと同じ働きをする別のプラグインを導入するなどして、対策を施します。

導入するだけで、ホームページ・ブログ全体を携帯電話対応に変換してくれるので、とても便利なプラグインです。

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2010 年 3 月 28 日 13:52 | コメントはありません
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