大きな業務と小さな業務
このブログ、にほんブログ村の「行政書士」ってジャンルに登録しているんですが、行政書士の話題は極めて低めです。話題もその時々でコロコロ変わるので、読みにくいブログったらありゃしない。
そのわりに、1年以上続けてきたこともあってか、最近は上位にランクインしていることも多くなってきたようで。押していただいている皆さま、ありがとうございます。
じゃ、たまには行政書士のことでも書いてみようかなとか(タテマエ)、行政書士の話題を書いたらもう少しランクアップするんかしらとか(ホンネ?)、いろいろ考えて、今週は出来る限り行政書士ネタでいってみようかと思います。
「大きな業務と小さな業務」
行政書士の業務範囲は相当に広いので、全貌がどうなっているのかなんて、未だ検討もつきません。いわゆる「ナンデモ屋」ってやつですよ。
で、その中には単価の低い業務と高い業務、期間の短い業務と長い業務があるんですが、これをうまく組み合わせることは、結構大事なんじゃないかなーと思います。
専門性を打ち出すことも同様に大事ではあるんですが、その業務が単価が高くて期間の長くかかる業務であるなら、開業当初に資金繰りがうまくいかなく なって、廃業なんて流れになる可能性が高くなるやも。まじめな人、完璧主義な人ほど、こういうサイクルにはハマりやすいのかな。
いつか業務が完了して、比較的多い報酬が支払われるとしても、いま、すぐ、現金が入ってくるような業務も組み合わせて回していかないと、いわゆる資金繰りショートというやつで身動きが取れなくなってしまいかねません。
専門業務をうまく軌道に乗せようという作業と並行して、現時点で現金の回る業務がないかどうか、早めに探っておくといい思いますが、どうでしょう。開業後半年くらいは、特に重要だと思いますが、どうでしょう。資金潤沢なら、もちろん「要らぬお世話」ですが。


