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実践ホームページ作成#10 データベースの作成

さくらインターネットのレンタルサーバーを例に、実際にデータベースを作成してみます。データベースって何?という方は、ひとつ前の「実践ホームページ作成#09」を参照ください。さくらインターネットの申し込み方法などは、「実践ホームページ作成#2」を参照ください。

データベースの設置

まず、さくらインターネットのコントロールパネルにログインします。

データベースの設定

コントロールパネルの左側にメニューが並んでいると思いますので、その中で「アプリケーションの設定」欄にある「データベースの設定」をクリックします。

画面右側に、下のようなデータベース作成画面が表示されます。

データベースの作成

データベースのバージョンは、通常は「(推奨)」と出ているバージョンのままで大丈夫です。その下のデータベース接続用パスワードというのは、WordPressなどのホームページ更新システムが、データベースにアクセスするときに使うことになるパスワードです。半角英数で、覚えやすいけれど推測されにくいようなパスワードを適当に付けて、忘れないように念のためメモなどしておいてください。その後、一番下の「送信する」ボタンを押します。

下のような画面が表示されると思います。特に「データベースが作成されました!」みたいな表記は出ないのですが、この時点で既にデータベースは作成完了しています。

データベース作成の完了

ここに表示されるデータベース ユーザー名やデータベース名、データベースサーバなどは、後でWordPressを設定していくときに利用することになります。控えておいてもいいですし、忘れてしまったら、レンタルサーバーのコントロールパネルから、一番最初と同じように「データベースの設定」をクリックすれば表示されます。(データベースの接続パスワードだけは、表示されません)

以上で、さくらインターネットのレンタルサーバーに、MySQLというタイプのデータベースが作成されたことになります。

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2010-03-08

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