2010 年 2 月 のアーカイブ

寒桜

カンザクラ

かんざくら

花の季節も間近ですね。

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2010 年 2 月 28 日 17:59 | コメントはありません
カテゴリー: 写真

以前にウェブサイトの作成で関わらせていただいた映像作品が、2月20日と2月28日に東京で上映されるそうです(20日は既に過ぎてしまいましたが)。

http://www.rose-alice.net/top.html

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2010 年 2 月 27 日 22:53 | コメントはありません
カテゴリー: その他
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今日は、昨日に引き続いてFTPソフト(クライアント)の設定です。パソコンへのインストールは済んだと思いますので、このFTPソフトにレンタルサーバーの場所を教えてあげる作業です。

FTPソフトの接続設定

FTPの接続方式は種類がいろいろ

FTPソフトを使って、自分のパソコンとホームページの置き場所であるレンタルサーバーの間でデータをやり取りする方式は、実はいろいろと種類があります。以前に「FTPソフトの危険性など」という記事で触れたことがありますが、もっとも基本的な繋ぎ方で情報をやり取りしてしまうと、データを盗み見られたり変更を加えられたりといった危険が高くなります。そこで、通常の接続より安全性の高い方式での接続を設定します。

さくらインターネットにSFTPで接続

FileZillaを起動させ、下の画像のように、左上に表示されている「サイトマネージャ」アイコンをクリックします。

FileZillaの設定

次に、「新しいサイト」ボタンをクリックします。

FileZillaの設定

次に、契約したさくらインターネットの情報を入力していきます。さくらインターネットの申込をすると、1時間ほどでレンタルサーバーの場所やパスワードなどが記載されたメールが届いていると思います。

その中に「FTPサーバ名」という項目がありますので(通常、自分で設定したサブドメイン+sakura.ne.jpとなっています)、これをFileZillaの「ホスト名」のところに入力します。今回の例では、example.sakura.ne.jpと仮定して打ち込んでいます。

FileZillaの設定

次に、サーバーの種類から「SFTP」を選択します。通常のFTP接続よりも、安全性が高いとされる方式です。さくらインターネットはSFTPに対応しているので利用できますが、対応していないレンタルサーバーでは設定しても接続できないはずです。

SFTPの選択

ログオンの種類から、「パスワードを尋ねる」を選択します。(この欄を「通常」にして、二つ下の欄にパスワードを入力しておくと、接続する度ごとにパスワードを入力する必要はなくなります。しかし、FTPソフトにパスワードを覚えさせておくことは、セキュリティ上問題があるようなので、ここでは毎回パスワードを入力する方法を紹介しておきます)

パスワードを尋ねる

ログオンの種類の下は、それぞれ「ユーザ」欄にさくらインターネットから送られてきた情報の「FTPアカウント」を入力します。パスワードとアカウント欄は、空欄で大丈夫です。

入力が終わったら、一番下に3つ表示されているボタンの「接続」をクリックします(下の画面参照)。

接続

下のようにパスワードを問われますので、さくらインターネットからメールで送られてきた「サーバパスワード」をここに入力して「了解」ボタンを押します。

サーバパスワードの入力

この後、続けて「このホストを信用し、接続しますか?」と問われますので、「了解」をクリックします。

FileZillaの右下の枠に、次のようなフォルダやファイルが表示されれば、接続は完了です。

接続完了

wwwというフォルダの中が、ホームページのデータを保存しておく場所になります。

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2010 年 2 月 27 日 14:09 | コメントはありません
カテゴリー: ネット・ウェブ

今回は、FTPソフト(FTPクライアント)の導入方法を紹介します。FTPソフトというのは、自分のパソコン上のデータをレンタルサーバー(ホームページの置き場所)に移動させたり、逆にホームページ上のデータを自分のパソコン上に移動させたりするために使う道具(ソフトウェア)です。

FTPソフトのイメージ

ネット上と自分のパソコンを行き来する輸送車とか、エレベーターとか、そんなものをイメージしてください。

FTP FileZilla

FTPソフトにはいろいろな種類がありますが、ここではFileZillaというソフトを例にして説明していきます。途中に英語の画面やメッセージが表示されることがありますが、特に難しい使い方をするわけではありませんので、画面通り進めてください。今日の記事は、かなり作業的な内容になっちゃいます。

FileZilla

上のリンクをクリックすると、FileZillaのホームページが開きます。

FileZilla

「Download FileZilla Client」というボタンをクリックしてください。この横に同じようなボタンで「Download FileZilla Server」というのがありますが、そっちじゃありませんのでお間違えなく。

次の画面では、それぞれお使いのパソコンに合わせたFileZillaのダウンロード画面が表示されます。

FileZillaのダウンロード

私はWindowsユーザーなので、ここから先はWindows(Vista)の画面で説明していきます。Windowsユーザーの方は、一番上に表示されている「FileZilla_3.3.2_win32-setup.exe」というリンクをクリックしてください(3.3.2という部分は、ダウンロードされる時期によって番号が異なります)。

FileZillaのダウンロード

画面が切り替わった後、少し待っていると上のようなウィンドウが開きますので、「ファイルを保存」ボタンをクリックします。

ダウンロードした場所に、次のようなファイルがあると思いますので、これをダブルクリックします。

FileZilla

発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?というウィンドウが開いた場合は、「実行する」ボタンをクリックしてください。

Windows Vistaの場合は、この後にお決まりの「認識できないプログラムが…」tいう警告が表示されますので、「許可」をクリックします。

FileZilla

上の画面のようにライセンスの同意を求められますので、確認して「I Agree」ボタンをクリックします。

どのユーザーが利用できるようになるかの画面が表示されると思いますので、通常は「Anyone who uses this computer (all users)」にチェックが入ったままで「Next」ボタンをクリックします。

FileZillaのインストール

何を一緒にインストールしますか?というような画面が表示されますので、これも通常はそのままで「Next」ボタンをクリックします。

FileZillaのインストール

インストールの場所を指定しろという表示が出ます。もし場所を変えるときは、「Browse」ボタンで指定してください。そのままでいいときは、「Next」ボタンをクリックします。

FileZillaのインストール

ここは通常そのままで大丈夫ですから、「Install」ボタンをクリックします。

FileZillaのインストール完了

インストール完了の画面が表示されますので、「FInish」ボタンをクリックします。

FileZillaへようこそ

FileZillaが起動し、上のようなメッセージが表示されるので、「了解」ボタンをクリックします。

これでFTPソフト、FileZillaのインストールが完了しました。

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2010 年 2 月 26 日 17:53 | コメントはありません
カテゴリー: ネット・ウェブ

ホームページの作り方を手順を追って説明しますよー、WORDPRESSを使って更新が比較的楽ですよー、ついでにHTMLやCSSについても触れていきますよー。と書いてきましたが(最後のは書いてないですか)、「実際のところどんなん作るつもりなの?」というのが疑問ですよね。

ブログ兼ホームページ

現時点で考えているのが、ブログとホームページの結合体みたいなものです。このブログを読んでいただいている方のほとんどは、おそらく個人事業主かなと思ってますので、日々の情報発信と、事務所・営業所の告知の両方を一度にできるものが作れたら、そこそこの効果が期待できるのかなと。

結合体といっても、ベースはブログです。ブログですが、メニューに業務の案内ページがあったり、お問合わせフォームからそのままお問合わせできたりと、いわゆるホームページ的な要素を付加していきます。単体のホームページやブログについては、既に多数の書籍や情報がありますから、多少手薄かと思われる部分を敢えて取り上げてみようかと。WORDPRESSなどのCMSを一度いじっておくと、HTMLやCSSなどの経験が後々のホームページ作成にも活用できると思いますので。

もちろん、WORDPRESSは設定によってブログ的な用途には使わずに、一般的なホームページのような作りにもできますし、その方法についても触れるつもりですから、「ブログなんてもんは、いらん」という方でも大丈夫ですよ、たぶん。

実際のイメージ

言葉で説明してもわかりにくいと思いますので、具体的な例を挙げておきます。実はこれ、年末年始の時間を利用して作ったまま放置しておいたブログを、今回急いで修正したものだったりします。ですから、まだ本当に外枠だけといいますか、内容の伴わないものになってしまっています。それでも、なんとなくはイメージしていただけるのではないかと。

http://www.tokyo-hajimeru.net/
画像をクリックでホームページ(ブログ)に移動します。

業務内容に特化したブログというのは、既に更新されている方も多いと思いますが、それぞれの業務内容に合わせてカスタマイズするという段階までは、なかなか至ることが難しいようです(じゃあオマエのはその段階まで至っているのか、というツッコミはナシで)。画像の作り方やお問合わせフォームなどの挿入を含めて、すべての部品や構造について説明していけたらと考えています。

しかしアレですね、いつも次回予告と違う記事になってしまいますね。今後は予告なしにしておきます。

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2010 年 2 月 25 日 10:40 | コメント 1 件
カテゴリー: ネット・ウェブ

前回、レンタルサーバーを借りてとりあえずの置き場所が確保できたということを前提に、次はその置き場所に置くためのホームページ作成システムを入手します。と思ったのですが、その前に1記事だけ前置き。

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)

ホームページを作成するための主な方法が2つあることについては、以前に「超基礎からのホームページ作成 その2」で触れました。CMSは、その2つある方法の後者のほう、レンタルサーバー内に更新のシステムごと放り込んでしまうほうのこと(その更新のシステムのこと)です。CMSについて、なんだかんだと説明するのはこの記事の意図に合いませんので、とりあえずは「ウェブ上でホームページの記事を書いたり更新したりする道具」だと思ってください。

CMSの種類とトレンド

CMSとひと言で括ってますが、CMSにもいろいろな種類があります。WORDPRESSは、その中でも今現在もっとも活気のある(利用者も多い)システムです。

CMSのトレンド

上の画像は、主要なCMSについてGoogle トレンドで調べた、全世界での検索語句(検索回数)の傾向です。これがそのまま利用ユーザー数を表わすわけではありませんが、検索される回数が多いということは、それだけ話題になり注目を集めているのは確かでしょう。WORDPRESSとJoomla!の一騎打ちは、ここ数年変わらず続いています。

はじめてホームページを作成するという場合、わからないことが出たときはネット上に情報がないかな?と探す回数も増えますから、できるだけ他の人が使っているものを利用しておくのが安心ではないでしょうか。ひとまず、長いものに巻かれておいて、慣れたら自分の好きなものを使って、好きなように作ればいいってことですね。

CMSの傾向(日本国内)

一方、日本国内での傾向はというと、XOOPSとMovable Typeの2強から、WORDPRESSの一人勝ちへと変化しています。書籍などもWORDPRESS専門書の発刊が多くなっていますから、最初はWORDPRESSに巻かれてみるのがいいのではないでしょうか。

ちなみに、海外でWORDPRESSと人気を二分するJoomla!は、日本国内ではほとんど話題に上りません。私の事務所のホームページはJoomla!を使ってまして、慣れると本当に作りやすいシステムだと感心しています。が、なんにせよ日本語の情報が乏しいので、現時点でこれを初めて使うというのはなにかと面倒が伴います。システム自体も、Joomla!のほうがWORDPRESSより大がかりになってしまいますので。

そんなこんなで、次回はWORDPRESSを使うためにその導入編に進む予定です。

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2010 年 2 月 24 日 09:46 | コメントはありません
カテゴリー: ネット・ウェブ

今回は、レンタルサーバーの2回目です。実際にレンタルサーバーを借りる手順を、画像付きで紹介していきます。レンタルサーバーって何?という方は、「超基礎からのホームページ作成 その5」の記事を参照ください。

さくらのレンタルサーバー

今後の操作手順などは、さくらインターネットのレンタルサーバーを例として取り上げていきます。初めて借りる人には多少わかりにくい管理画面かもしれませんが、私が複数契約して使っている限りでは、表示が重くなったりメンテナンスで長時間サーバーが停止してしまったりといったこともありませんでしたので、比較的安心に使えるかと思いまして。

ユーザーの人口も多いので、何かサーバーの設定などについて調べようと思ったとき、ネット上に情報が豊富なのも便利だったりします。

http://www.sakura.ne.jp/

現在、さくらのレンタルサーバーには「ライト」「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプロ」という5つのプランがあります。一番低額である「ライト」は機能が限定されてしまうので、「スタンダード」より上位のプランがおすすめです。といいますか、今後紹介しようと思っているWORDPRESSなどを利用する場合には、「ライト」では動作しません。

実際の申し込み手順

ここからは、実際の申し込み手順について。2010年2月現在の情報ですから、申し込みの時期によっては機能や価格などに変更があるかもしれません。予めご了承ください。

さくらインターネットは2週間のお試し期間がありますから、下記の手順を踏んだ場合でも、すぐ課金されることはありません。

「スタンダード」をクリックして、その先の画面にある「お申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

利用の有無

さくらインターネットの申込

「初めて利用する」にチェックを入れます。

サービスプランの選択

さくらインターネットの申し込み

「スタンダード」プランにチェックを入れます(もちろん、他のプランを検討して利用するのもアリですよ?)。スタンダードプランは、本契約をするとき、最初に初期費用として1,000円が月額料金とは別にかかります。月払いの人は月額500円、年間一括払いの人は1年間で5,000円です。

初期ドメインの入力

さくらインターネットの申し込み

初期ドメインを入力します。独自ドメインを利用される方は、ここに入力する初期ドメインは使わないことになりますが、契約情報などはこのドメインで照会したりすることもあるので、わかりやすいものを付けておくといいです。独自ドメインって何?というときは、「超基礎からのホームページ作成 その6」を参照ください。

利用規約と個人情報の確認

さくらインターネットの申し込み

規約などが表示されますので、最後の「同意する」にチェックを入れて、「つぎへ」ボタンを押します。

お客さま情報の入力

さくらインターネットの申し込み

利用者の情報を入力するフォームが表示されますので、各欄を埋めて「つぎへ」ボタンを押します。

ログインパスワードの設定

さくらインターネットの申し込み

パスワードの設定と、ひみつの質問の設定が表示されます。それぞれ入力したら、「つぎへ」ボタンをクリックします。

支払方法の選択

さくらインターネットの申し込み

年間一括払いか、月額払いかの選択をします。最初は様子見で月額払いにしておいて、数か月使ってから年間一括に切り替えるのもいいと思います。

支払方法は、クレジットカード、請求書払い(コンビニ払い)、銀行振り込みの3つです。年間一括ならどの方法でも対して差が出ませんが、月額払いのときは、クレジットカードのみ手数料などが必要ないので安く済みます。

「つぎへ」ボタンを押すと、最終的な契約内容が表示されます。最初に必要となる金額も表示されますが、これは前述のとおり、本契約をしたときに必要となるものですから、仮契約期間中には支払う必要がありません。間違いのないときは、「お申込を行う」ボタンをクリックします。ボタンを押したあと、次の画面が表示されるまで少し待たされるかもしれません。

申し込み完了画面の表示

さくらインターネットの申し込み

上のような表示が出たら、申し込み(仮契約)が完了です。画像は一部をモザイク処理しているので、変なところがあります。より詳細な情報は、申し込みフォームに入力したメールアドレス宛てに、1~2時間以内にメールで届きます。

今日はここまでです。

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2010 年 2 月 23 日 16:34 | コメントはありません
カテゴリー: ネット・ウェブ
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